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2010年7月1日、弁護士法人栄総合法律事務所は
弁護士法人名古屋総合法律事務所へ事務所名称を変更しました。
[Topics]
->> 熟年離婚 に関するページを追加しました。内容はこちらです。
--->> 協議書作成セットのプランを追加しました。内容はこちらです。
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愛知県弁護士会は、名古屋市内に置かれた本会と県内4カ所の支部からなります。名古屋の本会と一宮支部、半田支部、西三河支部、東三河支部のそれぞれの支部が、愛知県での弁護士の活動拠点となっています。平成22年6月16日現在、1353名の弁護士、3名の外国特別会員、33法人の法人会員が愛知県弁護士会に所属し、活動を行っております。
愛知県弁護士会は元々、「名古屋弁護士会」の名称でしたが、実際には名古屋にとどまらず、広く愛知県で活躍する弁護士の活動拠点であったため、平成17年、愛知県弁護士会へと名称を改めました。
愛知県弁護士会では、お困りの方々のご相談を直接お受けするために、名古屋市中区栄の名古屋法律相談センターをはじめ、県内の10カ所に法律相談センターを開設しています。また、所属する弁護士を地方自治体などの窓口へも弁護士を派遣し、法律に関するご相談をお受けしています。
その他にも、DVやいじめ等の被害者の人権擁護活動、マルチ商法やサラ金などからの消費者被害救済支援活動、高齢者・障害者支援活動、適正な刑事裁判執行のための刑事弁護活動、基本的人権擁護の立場からの環境保護活動、憲法問題等にまつわる平和維持活動等、幅広い活動を愛知県弁護士会では展開しています。
さらに、愛知県弁護士会では、様々なご相談に応じて話し合いを斡旋する紛争解決センター、住宅に関するご相談を扱う住宅紛争処理センター、関連団体の運営する交通事故相談センターなどによって、裁判とは異なる紛争解決を提供しております。
名古屋といえば、戦国の英雄、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ゆかりの地として有名です。しかし、古くは熱田神宮の門前町として、海運によって栄えてきました。その後、戦国時代を経て、江戸時代になると、徳川家にとっての要衝である名古屋は尾張徳川家の城下町として江戸、大坂、京に次ぐ大きな繁栄を見せました。現代においても、名古屋は平成22年5月1日現在、人口225万8284人、東京、大阪、横浜に次ぐ第4位の都市で、日本有数の大都市となっています。
名古屋は時代によってさまざまな表記がされており、もっとも古いものには、平安時代末の「那古野荘」という荘園の名が見られます。その後も、「名護屋」、「波越」、「名越」などの表記がされていたようです。やがて、江戸時代には名古屋、名護屋が主に使われるようになり、明治になって尾張藩が名古屋藩と称したことで現在の名古屋になりました。名前の由来も諸説あり、気候がなごやかな土地、崩壊地形を示す「なご」に湿地という意味の「や」で崖下の湿地、波が岸を越えてくる「浪越」、新田開発時、名主に使えた農民の家屋「名子屋」などが挙げられます。
名古屋の観光名所としては、三名城にも数えられ、金のシャチホコで有名な名古屋城、先ほど述べた熱田神宮などが上げられます。また、名古屋は名物が多く、ひつまぶし、味噌かつ、きしめん、エビフライ、天むす、小倉トースト、台湾ラーメンなど、定番のものから少し変わったものまであり、食通の舌をうならせてきました。