CASE1 女性(40代)派遣社員のケース
夫の不倫が発覚し、最終的に不倫相手のもとへ。 3人の子ども、そして私が生活していくためにも 絶対に慰謝料や養育費が必要です。
Kさんは結婚以来子ども3人を授かりましたが、 ある日夫に交際している女性がいることがわかりました。 夫に問いただすと「離婚する」といって、 私と子どもをおいて家を出てしまい、 夫は交際している女性と生活をするようになりました。
離婚の調停申立と、交際相手の女性に対する慰謝料請求提起を 同時期に行いました。
- 子どもの親権は妻が持つ
- 夫が未払いの婚姻費用と子供の養育費を支払う
- 夫が養育費を第2子が満20歳に達する日の属する月まで支払う
最終的にはこれらの条件を認めさせ、 交際相手への慰謝料請求を取下げることにしました。
弁護士の所感
相手方の請求が多額であったことから、 裁判なども考えられましたが、 双方に代理人がついていたことで、 比較的早期に、裁判なども見据えた内容での解決が可能となりました。
















離婚後に後悔しないために、離婚の前に面会交流について確実に取り決めしておきましょう。