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アンカー解決事例紹介

分類 該当事例
浮気 事例1
損害賠償請求 事例1
協議離婚 事例2事例7
調停離婚 事例1事例3事例5事例6
訴訟離婚 事例4


事例7 協議離婚 NEW

Fさんは妻に対して離婚を求めていましたが、なかなか応じませんでした。syorui.jpg
そこで、弁護士を間に立てて、離婚について交渉をすることにしました。

協議の結果

受任後、受任通知を送るまでに少しの時間が空きましたが、その間にも弁護士の助言により、妻の家族と話し合い、離婚に対して強い意思を見せることで、弁護士が間に入った後はスムーズに離婚の話が進み、受任から1か月程度で協議離婚成立まで至りました。

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事例6 調停離婚

Aさんは、結婚以来、夫の暴言に悩み、精神を病むようになりました。
Aさんは、2歳の長女がいたことから離婚に躊躇していましたが、夫の暴言があまりに酷いことから離婚を決意し、家を出ました。

調停の結果

Aさんの夫は、全く離婚する気がありませんでしたので、別居後すぐに調停の申立をしました。
Aさんは、これまで夫に言いたいことが上手く言えませんでしたが、調停の中でこれまでの思いをぶつけることができました。Aさんの思いを知った夫は離婚に合意し、調停はわずか2回で成立しました。
そして、Aさんは長女の親権をとることもできました。夫は、当初養育費の支払いを拒んでいましたが、父親である以上当然支払義務はあると調停委員から説得され、養育費の金額についても話し合いで決めることができました。

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事例5 オーバーローン

phouse.jpg婚姻中、オーバーローンになっている住宅ローンについて夫と連帯して債務を負担し、ままた夫の借入れの保証をしていた事案について、妻側の離婚と破産の双方を受任しました。


調停の結果

相手方は当初から離婚をしたくないという意思を明確にしていたので、調停で終わらず訴訟にまで発展するとも思われました。しかし、調停期日が5回渡る中で、 次第に夫が離婚に応じない理由が「妻の収入」にあることが明らかになりました。そのため破産手続を先行させることで夫の目的を失わせて、なんとか調停手続 で離婚を成立させました。その上で、破産手続で免責許可を得て住宅ローンの債務等を消滅させました。

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事例4 訴訟離婚

D さんは、昭和50年後半に結婚し、翌年第一子をもうけ、翌々年に第二子を身ごもりました。夫(公務員)は、血液型の知識不足から妻の浮気を疑い、夫とその 親から離婚を、第一子は施設に預けることを、妊娠中の第二子は中絶を要求され、間もなく別居。夫は、家裁で取り決められた婚姻費用を送金し続け、妻は実家 で2人の子供を育てました。平成16年夫から、突然離婚調停申立、妻は拒絶して不調。夫は直ちに離婚訴訟提起。

妻から依頼を受け、離婚棄却判決を求めました。一審は離婚請求棄却、控訴審で夫は妻に財産分与金500万円を一方的に振り込んできて、離婚認容判決、妻は 上告。平成19年上告棄却により離婚が確定。妻の年金分割請求をし、年金分割の割合は0.5という決定。次に、夫に財産分与を求め審判申立、審判手続き中 に、夫が200万円を支払うことで和解。本件では夫は、年金分割を免れるために突然、離婚調停を申立て、不調となるや直ちに離婚訴訟を提起した事案で、別 居期間は既に約20年間にもなるケースでした。
 

Dさんの声

年金分割ができ、財産分与として計700万円を取得し、将来の生活設計が出来ました。大変助かりました。

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事例3 共有名義の財産分与

C さんは、専門職の夫と結婚し、長女をもうけ幸せでした。結婚して12年後、子も成長したので、妻の母の土地に夫婦共有名義で家を建てました。建築費は、双 方の親からの贈与と貯え、公庫からの借り入れでまかないました。夫が数年後、「サイドビジネスを始めることにした。」と宣言して、連鎖取引にのめりこむ と、そのグループの女性からの親しげなメールが夫の携帯に受信しているのが判明しました。夫は間もなく勤務先を退職して「サイドビジネス」に専念してい き、家を出ていきました。妻は、夫とそのグループが怖く、早期に離婚することを望みました。

自宅の建物の夫の持分に仮差押えの手続きを取りました。調停では、妻が親権者となり、夫との建物共有持分を妻が取得して、夫に解決金を支払うことにしまし た。夫は無収入の状況です。養育費は親権者である妻が負担することにしました(これは異例です。それほど夫から子を排除したかったのです)。

Cさんの声

自宅建物の持分を変な人に移されるのではないかと思い、大変不安でした。
自宅の問題など安心できるように確実に解決して下さり、今は子供とふたりで安心して生活出来ています。大変感謝しています。

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事例2 協議離婚

B さんは、結婚して8年後に協議離婚しました。子が一人います。Bさんは、結婚するとすぐに夫から「おまえは、ご飯と洗濯と掃除だけすればいい。」と言われ ました。夕食のおかずを作りすぎると「こんなに食べられるか!」と怒鳴られ、買ってきた惣菜を出すと「何だこれは!」と言われ、箸もつけられませんでし た。万事がこの調子でした。夫の話を聞き洩らすと「耳つんぼ!」と怒鳴られました。夫は医師の子息で、優良大企業に勤務するサラリーマンでした。Bさん は、夫との生活に耐えられなくなり、子供を連れ実家に帰り、親に間に入ってもらって、協議離婚に持ち込みました。その後夫は、養育費を払う気が全くなく、 また、マンションを購入した時に妻の親が出した500万円も、「借りたお金ではないので返すつもりはない。」と言って返還を拒否する始末でした。

財産分与と養育費請求の調停を提起し、満20歳に達するまで1か月8万円の養育費と子が私立中学、高校、大学等へ進学するなどで特別の事情が発生した場合 は、夫は、上記特別の支出の費用の全部又は一部を別途負担することを協議することを義務付ける条項を承諾させ、離婚に伴う財産分与として600万円の支払 いをさせ、マンション購入に際して、妻の親が負担した500万円を実質回収しました。

Bさんの声

もう戻らないかと諦めていました。親のお金を取り返していただき、とても嬉しかったです。


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事例1 浮気による損害賠償請求

Aさんは結婚して7年後に夫に愛人がいることが判明しました。また結婚時も、別の愛人がおり数年間続いたことが判明(その愛人は、その後他の男性と結婚、幸せな生活を送り、妊娠中でした)。


調停の結果

夫婦が共有で購入したマンションを妻が単独所有し、2人の愛人に対する損害賠償請 求権及び妻が養子縁組して別居直前に発生した相続を、それぞれ放棄する代わりに、慰謝料を含む財産分与としてマンションの外に約4,000万円の現預金を 取得しました。また、年金分割の割合は、当然0.5です。これは、「2人の愛人に損害賠償の訴えをおこすぞ。」ということを武器にして、早期に大変有利に 解決しました。「武器」は行使してしまうと「武器」にならなくなってしまいます。「武器」を使うぞと言って有利に解決することが肝要です。

Aさんの声

大変良い結果でした。また調停手続き中、夫のつきまとい行為に対して警告など適切な対応をしてもらい心強かったです。

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